はじめに
2026年で記念すべき第60回を迎える「うわじま牛鬼まつり」。
愛媛県宇和島市一円が毎年多くの来場者でにぎわう、四国の夏を代表する祭りのひとつです。
巨大な牛鬼が市内を練り歩く勇壮なパレード、宇和島湾を彩る海上打上花火、躍動感あふれるガイヤカーニバルなど、見どころがたっぷり詰まったイベントです。
初めて訪れる方、家族連れ、カップル、友人同士、一人旅の方まで、誰が行っても楽しめる情報をぎゅっとまとめました。
屋台の食べ歩きから駐車場、混雑回避のコツ、子連れ対策まで、これさえ読めば現地へ行くイメージがしっかり湧きます。
うわじま牛鬼まつり2026の開催日程・会場・アクセス情報
第60回うわじま牛鬼まつりは、2026年7月22日(水)から7月24日(金)までの3日間開催されます。記念回ということもあり、例年以上の盛り上がりが期待できます。
メイン会場はきさいやロード周辺で、宇和島市中心部一円が祭り一色に染まります。
屋台会場、パレードルート、花火打ち上げ場所などが市内各所に分散しているため、事前に地図で場所を確認しておくとスムーズに移動できます。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月22日(水)~7月24日(金)の3日間 |
| 開催時間 | 22日 16:00~21:00頃/23日・24日 10:00~21:00頃 |
| 会場 | 宇和島市中心部一円(きさいやロード・牛鬼すとりーと・きさいや広場・ふれあい広場など) |
| 住所 | 愛媛県宇和島市中央町周辺 |
| 最寄駅 | JR予讃線「宇和島駅」から徒歩約10分 |
| 最寄IC | 松山自動車道「宇和島朝日IC」から車で約6分(約2km) |
| シャトルバス | 23日・24日のみ無料運行(30分間隔で循環) 7月24日は 14時台の2便が運休 |
| 公式サイト | うわじま牛鬼まつり公式サイト 宇和島市公式サイト |
アクセスは公共交通機関が圧倒的に便利です。
JR宇和島駅から徒歩圏内に主要会場が集まっているため、電車でアクセスすれば駐車場探しのストレスから解放されます。
車で来る場合は松山自動車道・宇和島朝日ICが最寄りですが、まつり期間中は交通規制と駐車場混雑が予想されるため、臨時駐車場を利用しシャトルバスで会場へ向かうのがおすすめです。
23日と24日には無料シャトルバスが運行され、きさいや広場、南予文化会館前、JR宇和島駅を30分間隔で結んでいます。
23日は12:00~21:30、24日は9:00~19:30が運行時間です。
うわじま牛鬼まつり2026のチケット情報
海上打上花火(7月22日)には、有料観覧席が用意されています。
2026年は第60回記念ということもあり、3カ所で有料観覧席が設置されました。
ファミリーマートチケットでの販売のみで、窓口販売や電話予約は行っていません。
| 観覧席 | 種類 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 坂下津エリア | ボックス席 | 15,000円 | 1テーブル+イス4席 |
| 坂下津エリア | 最前列ペア席 | 9,000円 | 1テーブル+イス2席(完売) |
| 坂下津エリア | いす席 | 3,500円 | 1席 |
| 宇和島城本丸広場 | 入場料 | 2,000円 | 1人・限定120名・簡易イス持込可 |
| 宇和島水産高校 | ボックス席 | 10,000円 | 1テーブル+イス4席(完売) |
| 宇和島水産高校 | いす席 | 2,000円 | 1席・限定60席(完売) |
坂下津エリアは最前列ペア席がすでに完売していますが、ボックス席といす席はまだ販売中の可能性があります。
宇和島城本丸広場は宇和島城という歴史的な背景と花火のコラボレーションを楽しめる絶好のロケーションで、コスパも良い穴場席です。
開場時間は坂下津が18:00、城本丸広場と水産高校が18:30です。
ただし、販売状況は日々変動するため、購入を検討されている方はうわじま牛鬼まつり公式サイトで最新の販売状況をご確認ください。
うわじま牛鬼まつり2026の屋台の出店場所はどこ?
うわじま牛鬼まつりで欠かせないのが「オールカマーフェスタ」と呼ばれる屋台エリアです。
四国各地のグルメが集結し、祭りならではの豊富なメニューを楽しめます。
会場にはキッチンカーや屋台がずらりと並び、食べ歩きしながらイベント観覧できるのが最大の
魅力です。
| 日付 | 営業時間 | 出店場所 |
|---|---|---|
| 7月22日(水) | 16:00~21:00 | 道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場 |
| 7月23日(木) | 15:00~21:00 | ふれあい広場(南予文化会館裏・中央町) |
| 7月24日(金) | 12:00~19:00 | ふれあい広場(南予文化会館裏・中央町) |
22日は花火が見えるきさいや広場が会場となり、屋台を味わいながら海上花火を待つことができます。
23日と24日は南予文化会館裏のふれあい広場に会場が移り、ガイヤカーニバルや牛鬼パレードの観覧と食べ歩きを同時に楽しめます。
おすすめグルメは、やはり宇和島のご当地料理です。
宇和島といえば「酒寿司(鯛めし)」——鯛を丸ごと一匹使った豪快な寿司は、祭り気分を盛り上げてくれます。
また、宇和島蒲鉾の「ジャコ天」は小魚をすり身にした揚げ物で、屋台でも手軽に味わえます。うつぼの唐揚げや鯵の丸寿司など、地元の海の幸を活かした料理もぜひ試したい一品です。
屋台が最も混雑するのは夕方の17:00~19:00頃です。
この時間帯は行列ができやすく、人気の出店は売り切れも発生します。
おすすめの利用時間は、23日なら15:00~16:00のオープン直後、24日なら12:00~13:00のランチタイムです。
パレード観覧前にお腹を満たしておけば、イベントに集中できます。
うわじま牛鬼まつり2026の見どころと時間帯
うわじま牛鬼まつりは、3日間で主役となるイベントが変わるのが大きな魅力です。
「花火を楽しみたい」「踊りの熱気を味わいたい」「牛鬼パレードを見たい」など、目的に合わせて訪問日を選ぶと満喫しやすくなります。
7月22日(水)花火を楽しむ日
初日は、夕方から屋台が始まり、夜は海上打上花火が行われます。
食べ歩きを楽しんでから花火を見る流れが王道です。
| 時間 | イベント | 会場 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 16:00~21:00 | オールカマーフェスタ | 道の駅みなとオアシスうわじま きさいや広場 | 屋台・キッチンカーが並ぶグルメエリア |
| 20:00~20:30頃 | 海上打上花火 | 宇和島湾 | 祭りの開幕を彩る海上花火 |
おすすめの楽しみ方
16時ごろに会場入りして屋台を楽しみ、花火に備える流れがおすすめです。
花火後は一斉に人が動くため、少し時間をずらして帰ると混雑を避けやすくなります。
7月23日(木)和霊大祭
和霊大祭 例祭 【日程】7/23(木)10:00~ 【会場】和霊神社
和霊大祭 宵宮祭 7/23(木)19:00~ 和霊神社

引用元:こちら
7月23日(木)ブラスバンド・トランペット鼓隊コンサートなど
2日目は、祭りの熱気をしっかり味わいたい方にぴったりです。





引用元:こちら
| 時間 | イベント | 会場 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 10:00~12:05 | ブラスバンド・トランペット鼓隊・県警音楽隊コンサート | 牛鬼すとりーと仮設舞台 | 午前中の落ち着いたステージ |
| 12:00~14:00 | 宇和島闘牛 | 宇和島闘牛場 | 宇和島ならではの伝統行事 |
| 13:40~16:25 | ガイヤカーニバル 子供の部 | 牛鬼すとりーと | 子どもたちの元気な踊り |
| 15:00~21:00 | オールカマーフェスタ | ふれあい広場 | 屋台グルメを楽しめる |
| 17:00~ | 仙台すずめ踊り | 牛鬼すとりーと仮設舞台 | 華やかなゲスト演舞 |
| 17:30~21:40 | ガイヤカーニバル 一般の部 | 牛鬼すとりーと | 会場が最も盛り上がる時間帯 |
おすすめの楽しみ方
混雑を避けたい方は午後早めに到着し、屋台や子どもの部から楽しむのがおすすめです。
熱気を味わいたい方は、17時ごろまでに会場へ入ると動きやすいです。
7月24日(金)和霊大祭
和霊大祭 子ども行列 【日程】7/24(金)13:00~15:00 【会場】和霊神社~街頭
和霊大祭 神輿出御 7/24(金) 17:30~ 和霊神社
和霊大祭 御旅所祭 7/24(金) 19:00~ 丸之内和霊神社
和霊大祭 海上渡御 7/24(金) 20:15~ 新内港~樺崎
和霊大祭 走り込み 7/24(金) 20:50頃 須賀川





7月24日(金)牛鬼パレード・宇和島おどり大会など





引用元:こちら
最終日も、牛鬼パレード、宇和島おどり大会など 見どころが盛りだくさんです。
| 時間 | イベント | 会場 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 10:00~12:00 | 子ども牛鬼パレード | 牛鬼すとりーと~きさいやロード | 子どもたちが担ぐ牛鬼を見られる |
| 11:10~ | 仙台すずめ踊り | 牛鬼すとりーと仮設舞台 | パレードとあわせて楽しめる |
| 12:00~15:30頃 | 親牛鬼パレード | きさいやロード~駅前~和霊神社 | 巨大な牛鬼が練り歩く祭り最大の見どころ |
| 12:00~19:00 | オールカマーフェスタ | ふれあい広場 | 食べ歩きにぴったりの屋台エリア |
| 16:30~ | 仙台すずめ踊り | 恵美須町三浦屋人形店前 | 商店街で楽しめる演舞 |
| 17:05~19:20 | 宇和島おどり大会 | きさいやロード | 祭り終盤を彩る総踊り |
| 20:50頃~ | 走り込み・御幣争奪 | 須賀川 | 勇壮な和霊大祭の神事 |
| 走り込み後 | 打上花火 | 丸山公園運動広場 | 最終日の締めくくり |
おすすめの楽しみ方
小さなお子さん連れなら、比較的人混みがやわらぐ午前の子ども牛鬼パレードが向いています。一方、迫力重視なら昼の親牛鬼パレードが見逃せません。
どの日がおすすめ?
| 目的 | おすすめ日 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| 花火を楽しみたい | 7月22日 | カップル、友人同士、一人旅 |
| 熱気ある踊りを見たい | 7月23日 | 友人同士、大人旅 |
| 牛鬼をしっかり見たい | 7月24日 | 家族連れ、祭り好き |
| 祭りを全部味わいたい | 7月22日~24日 | 遠方からの旅行者 |
※イベント時間は当日の進行状況により前後する場合があります。
最新情報は公式サイト・行事表をご確認ください。
うわじま牛鬼まつり2026の交通規制(歩行者天国)・駐車場情報
うわじま牛鬼まつり期間中は、宇和島市中心部で大規模な交通規制が実施されます。
とくに23日と24日は主要道路が車両通行禁止となり、歩行者天国として開放されます。
車で来る方は事前に規制内容を把握しておくことが大切です。
交通規制の概要
| 日付 | 規制時間 | 規制エリア・内容 |
|---|---|---|
| 7月22日(水) | 18:00~21:00 | 花火打ち上げ場所付近(坂下津周辺)の車両通行禁止 |
| 7月23日(木) | 11:00~23:00 | 南予文化会館前(牛鬼すとりーと)通行止 |
| 7月23日(木) | 19:00~22:00 | 坂下津エリア |
| 7月24日(金) | 9:00~13:30頃 | 南予文化会館前(牛鬼すとりーと)通行止(パレード) |
| 7月24日(金) | 16:45~19:30頃 | 南予文化会館前通行止(宇和島おどり) |
また、期間中は宇和島市内が全面駐車禁止となり、和霊神社周辺は車両通行禁止です。
23日・24日は市内が全面駐車禁止のため、公式の無料駐車場や公共交通機関の利用がおすすめです。
22日は市中心部の交通規制はありませんが、花火打ち上げ場所周辺のみ規制がかかります。
無料駐車場情報
公式の無料駐車場が用意されていますが、日によって利用可能な場所が異なります。
| 駐車場 | 22日 | 23日 | 24日 | 収容台数 |
|---|---|---|---|---|
| 宇和島市役所駐車場(曙町) | 17:30~22:00 | 17:30~22:00 | 17:30~22:00 | 100台 |
| フジグラン北宇和島(伊吹町) | 9:00~22:00 | 9:00~22:00 | 9:00~22:00 | 300台 |
| 宇和島市総合体育館(弁天町) | 18:00~22:00 | — | — | 250台 |
| 城南中学校 | 18:00~22:00 | — | — | 100台 |
| 新内港第1号緑地帯 | — | 12:00~22:00 | 9:00~22:00 | 40台 |
| 宇和島道路高架下 | — | 12:00~22:00 | 9:00~22:00 | 50台 |
最も収容力があるのはフジグラン北宇和島(300台)で、3日とも9:00から利用可能です。
ただし、総合体育館駐車場へは裏口(海側)から進入できない点に注意が必要です。
正面入口からお入りください。
満車になりやすいのは夕方17:00以降です。
とくに22日の花火観覧者向け駐車場は早めに埋まる傾向があります。
公共交通機関を利用すれば、駐車場探しの時間を節約でき、交通規制の影響も受けずに済みます。遠方からお越しの方も、松山駅から特急で宇和島駅までアクセスすれば、車なしでも快適に楽しめます。
うわじま牛鬼まつり2026の混雑回避のコツ
3日間で数十万人が訪れるうわじま牛鬼まつりは、時間帯によって混雑状況が大きく変化します。混雑を回避するには、ピーク時間を避けて行動するのが一番の近道です。
混雑ピークの時間帯
混雑が最も激しくなるのは、23日のガイヤカーニバル一般の部(17:30~21:40)と、24日の親牛鬼パレード(12:00~15:30)の時間帯です。
とくに24日のきさいやロード周辺は、パレード観覧のために大勢の人が集まり、身動きが取りにくくなります。
花火当日の22日も、19:30以降はきさいや広場周辺が花火待ちの人で埋め尽くされます。
比較的空いている時間帯
穴場の時間帯は、23日の午前中(10:00~12:00)と、24日のパレード終了後(16:00~17:00)です。
23日の午前はブラスバンドコンサートが行われており、落ち着いた雰囲気で観覧できます。
24日の夕方はパレードと宇和島おどりの間の隙間時間で、屋台も比較的空いています。
到着・帰宅のタイミング
| 訪問日 | おすすめ到着時間 | 帰宅の目安 |
|---|---|---|
| 22日(花火メイン) | 16:00(屋台オープンと同時) | 花火終了後20:30を少し待ってから |
| 23日(ガイヤカーニバル) | 13:30(子供の部開始前) | 21:00頃(一般の部終盤) |
| 24日(牛鬼パレード) | 9:30(子どもパレード前) | 19:20(宇和島おどり終了後) |
花火終了後は一斉に人が動き出すため、駐車場や駅が大混雑します。
20:30頃に花火が終わったら、すぐに移動せず屋台で少し過ごすなど、30分ほど時間をずらすと
スムーズに帰宅できます。
家族連れの方は、子ども牛鬼パレード(24日10:00~12:00)を狙うのがおすすめです。
午前中は気温もまだ高くなく、人混みも親牛鬼パレードに比べて少なめです。
写真撮影はパレード開始直後よりも、巡路の中盤以降の方が観客が分散して撮りやすい傾向にあります。
うわじま牛鬼まつり2026の子供連れでも安心なおすすめスポット&持ち物リスト
うわじま牛鬼まつりは家族連れにも楽しめるイベントが揃っています。
子ども牛鬼パレードやガイヤカーニバル子供の部など、お子さんが興味を持つプログラムが多数用意されています。
ただし、7月下旬の宇和島は気温が高くなり、熱中症対策が欠かせません。
休憩スポットと日陰
会場内で休憩できる日陰スポットを事前に把握しておきましょう。
きさいやロードはアーケード商店街のため、屋根があり日よけになります。
南予文化会館周辺にも屋根付きの待機スペースがあります。
道の駅きさいや広場にはベンチや休憩スペースがあり、22日の屋台利用時に休むのに便利です。「子連れ向け設備の最新情報は、公式サイトや当日の案内をご確認ください」
トイレ・授乳室・おむつ替え
| 施設 | 場所 | 備考 |
|---|---|---|
| トイレ | JR宇和島駅、南予文化会館、道の駅きさいや | いずれも無料で利用可能 |
| トイレ(仮設) | ふれあい広場周辺、きさいやロード沿い | 期間中に設置される場合あり |
| 授乳室・おむつ替え | 道の駅きさいや、南予文化会館 | 最新情報は公式サイトをご確認ください |
仮設トイレの設置場所や数については、公式の行事表(PDF)で最新情報をご確認ください。
ベビーカーについて
24日の親牛鬼パレード時間帯(12:00~15:30)は、きさいやロード周辺が大変混雑し、
ベビーカーの移動が困難になります。
ベビーカーを利用する場合は、子ども牛鬼パレード(10:00~12:00)の時間帯か、パレード終了後の夕方以降がおすすめです。
会場間の移動は無料シャトルバスを利用すれば、ベビーカーでも楽に移動できます。
迷子対策
大勢の人が集まる祭りでは迷子に備えた対策が欠かせません。
お子さんには保護者の電話番号を書いた紙を持たせる、迷子札をつける、または防犯ブザーを持たせるなど、複数の手段を併用するのが確実です。
子ども牛鬼パレードの観覧エリアは比較的広いため、はぐれにくい場所を選んで観覧しましょう。
子供が楽しめるポイント
子ども牛鬼パレードは同世代の子どもたちが牛鬼を担ぐ姿に、お子さんも親近感を抱きやすいイベントです。
また、23日のガイヤカーニバル子供の部(13:40~16:25)は、子どもチームが元気よく踊る様子を間近で見られます。
仙台すずめ踊りも扇子を使った華やかな踊りで、視覚的に楽しめます。
子連れ参戦の持ち物チェックリスト(参考にしてください)
- 帽子(つばのあるタイプがおすすめ)
- 飲み物(水筒やペットボトルを多めに)
- 保冷剤(首に巻くタイプが便利)
- ハンディファン
- タオル(汗拭き用に2枚程度)
- ウェットティッシュ
- モバイルバッテリー
- レジャーシート(座り休憩用)
- 虫除けスプレー
- 雨具(折りたたみ傘かレインコート)
- 迷子札または保護者連絡先のメモ
- 日焼け止め
- 着替え(汗をかいた場合用)
- おやつ(屋台待ちの間用)
- 簡易イスまたはクッション(必要に応じて)
うわじま牛鬼まつり2026のまとめ
- うわじま牛鬼まつり2026は7月22日(水)~24日(金)の3日間開催、第60回記念の特大版
- 22日は海上花火(約7000発)、23日はガイヤカーニバル、24日は牛鬼パレードがメインイベント
- 屋台「オールカマーフェスタ」は日によって会場が変わるので要チェック
- 交通規制は23日・24日の日中が中心、市内は全面駐車禁止
- 無料駐車場は日替わりで場所が異なる、フジグラン北宇和島(300台)が最も収容力あり
- 無料シャトルバスが23日・24日に30分間隔で運行、公共交通機関の利用がおすすめ
- 花火の有料観覧席はファミリーマートチケットで販売、宇和島城本丸広場(2,000円)は穴場
- 混雑ピークは夕方17時以降、午前中やパレード直後が比較的空いている時間帯
- 子連れは子ども牛鬼パレード(24日10:00)が狙い目、熱中症対策を万全に
- JR宇和島駅から徒歩約10分で主要会場へアクセス可能
四国の夏を代表するうわじま牛鬼まつりは、迫力ある牛鬼の山車、熱狂のガイヤカーニバル、海上に咲き誇る花火と、3日間でまるで違う表情を見せてくれます。
第60回という節目の年だからこそ、いつもより一段と盛大な祭りが期待できます。
初めての方も、子どもを連れた家族も、遠方から来る方も、この記事を片手にぜひ宇和島へ足を運んでみてください。
事前にスケジュールと交通規制をチェックして、あとは現地で屋台のグルメと迫力の祭りを存分に味わうだけです。
あなただけの牛鬼まつり体験が待っています。
おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました。


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