【大四日市まつり2026】屋台グルメから大入道まで満喫!開催日程・交通規制・おすすめ観覧スポットまとめ

イベント情報

はじめに

四日市の夏を一刀両断する熱気、それが大四日市まつりです。
去年私が初めて足を運んだとき、大入道の首がするすると伸びた瞬間に鳥肌が立ちました。

二日間で約25万人が訪れる三重県最大級の夏祭りですが、混雑やアクセスが心配で足が遠のいて
いる方も多いはず。

そこで今回、開催日程から交通規制、屋台グルメ、おすすめ観覧スポットまで、当日の行動が完全にイメージできるように網羅的にまとめました。

公式情報と例年からの推測を明確に分けて記載していますので、安心して参考にしてください。

大四日市まつり2026の開催日程・会場・アクセス情報

開催日時・開催場所

2026年は第63回を迎える大四日市まつり。公式サイトおよび観光三重の発表によると、
以下の日程・時間が確定しています。

項目詳細
開催日程2026年8月1日(土)・2日(日)
1日目(土)おどりの日 15:30~22:00
2日目(日)郷土の文化財と伝統芸能の日 16:00~19:30
会場四日市市内中心部(三滝通り・諏訪新道・諏訪神社・ふれあいモール・市民公園周辺)
予約不要(自由観覧)
来場者数(例年)2日間で約25万人
項目詳細
主催大四日市まつり実行委員会事務局
住所四日市市安島1丁目1-56 四日市観光物産ホール内
電話059-354-8481
公式サイトhttps://kankou43yokkaichi.com/matsuri/
公式X(旧Twitter)@DaiYokkaichiFes

1日目は「おどりの日」として市民参加型のパレードやダンスが中心。
2日目は「郷土の文化財と伝統芸能の日」として、獅子舞や大入道、山車など伝統芸能が披露されます。

両日でまったく違う顔を見せるのが、このお祭りの魅力です。

会場へのアクセス(電車・車)

近鉄またはJR四日市駅より徒歩約10分/あすなろう四日市駅より徒歩約11分

会場は四日市駅から徒歩圏内に集約されており、電車でのアクセスが圧倒的に便利です。

私も去年は電車で行きましたが、駅を出てすぐに祭りの空気を感じられました。

アクセス方法詳細
近鉄四日市駅三滝通り交差点会場まで約850m(徒歩約11分)
JR四日市駅三滝会場まで約800m(徒歩約10分)
車(東名阪道)四日市インターから東へ約15分
推奨公共交通機関の利用を強く推奨

車で来る場合は、会場周辺が交通規制されるうえに駐車場が満車になりやすいため、
少し離れた場所に駐車して徒歩で向かうことをおすすめします。

イベントスケジュール

公式サイトで公開された2026年のタイムスケジュールは以下のとおりです。
これは確定情報です。

8月1日(土)おどりの日

引用元:こちら

時間イベント会場
10:00~22:00諏訪太鼓競演ふれあいモール
15:30~15:50献花式JR四日市駅 稲葉翁銅像前
16:00~18:40みんなで楽しもうお祭りひろば市民公園
16:10~20:00郷土の文化財 民踊と獅子舞諏訪神社
16:15~大四日市パレード三滝通り
17:55~リトルおどりフェスタ三滝通り
18:35~子ども諏訪太鼓三滝通り
19:00~21:00市民盆踊り市民公園
19:05~コンテストおどりフェスタ2026三滝通り

8月2日(日)郷土の文化財と伝統芸能の日

引用元:こちら

時間イベント会場
10:00~19:30諏訪太鼓競演ふれあいモール
16:00~16:40みんなで楽しもうお祭りひろば市民公園
16:00~20:00郷土の文化財と伝統芸能(山車・ネリ)三滝通り
17:50~四日市市消防団はしご登り諏訪神社
18:30~大名行列諏訪神社
19:00~19:10【特別企画】中部地区の山車大集合三滝通り
19:30~20:30邂逅~めぐりあい~市民公園
20:00~20:50諏訪太鼓合同演奏三滝通り

2日目の特別企画「中部地区の山車大集合」は、普段それぞれの地区でしか見られない山車が一堂に集結する大変貴重な機会です。
10分間という短い時間ですが、間近で見られて記念撮影もできます。

会場マップとメインエリア

引用元:こちら

会場は四日市市の中心部に複数のエリアが点在しています。主な会場は以下の5か所です。

会場名主な内容
三滝通りパレード・おどりフェスタ・山車・大入道(メイン会場)
諏訪神社民踊・獅子舞・大名行列・消防団はしご登り
ふれあいモール諏訪太鼓競演・諏訪太鼓合同演奏
市民公園お祭りひろば・市民盆踊り・邂逅~めぐりあい~
トナリエ四日市4階お祭りひろば(屋内・雨の日も安心)

会場間は徒歩で移動できますが、距離がある組み合わせもあるので、事前に見たい演目を決めてから動くのが効率的です。

大四日市まつり2026の屋台はどこに出店?おすすめグルメも紹介

屋台の出店場所

屋台の詳細な出店場所や店舗数については、2026年時点で公式に詳細発表されていません。
しかし、例年の傾向から以下の場所に出店されると考えられます。

出店場所(推測)特徴
三滝通り周辺メイン会場で最も屋台が密集するエリア
近鉄四日市駅前周辺駅に近くアクセスしやすい
諏訪神社・市民公園エリア広場や境内に屋台が並ぶ

例年100店舗以上の屋台やキッチンカーが出店するとされており、今年も同規模の出店が期待
されます。

屋台の営業時間

屋台の営業時間については公式発表がありません。
しかし、まつりの開催時間に合わせて営業されると考えられます。

1日目15:30スタート2日目16:00スタートですが、例年の傾向から見ると、屋台はまつり開始前から準備を始めていることが多く、お昼過ぎには買い始められる可能性があります。

ただし、これはあくまで推測です。屋台の正確な営業開始時間は、当日の状況によるところが大きいため、早めに会場に入って確認することをおすすめします。

人気グルメ・ご当地グルメ

大四日市まつりの屋台は、定番メニューからご当地グルメまで幅広く揃います。
以下は例年の出店傾向に基づく情報です。

ジャンル具体例
定番グルメ焼きそば・たこ焼き・お好み焼き・焼き鳥・フランクフルト
スイーツかき氷・アイスクリーム・わたあめ・りんご飴・チョコバナナ
ご当地グルメとんてき(四日市名物)
液体系冷やしきゅうり・フルーツ飴
限定メニュー(推測)地元高校生企画のオリジナルスイーツなど

四日市名物「とんてき」は、豚肉に特製ソースをたっぷり絡めたボリューム満点の一品
屋台版は手軽に味わえるサイズで出されていることが多く、ぜひ一度試してみてください。
私が去年食べたとんてきは、ソースの香ばしさと肉のジューシーさがたまらなくて、今でも
思い出します。

また、地元高校生が企画したオリジナルスイーツ屋台が出店されるという噂もあります。
ここでしか味わえない限定メニューが登場する可能性があるので、SNSで「大四日市まつり 屋台」と検索して最新情報をチェックするのがおすすめです。

混雑しやすい時間帯

屋台エリアが最も混雑するのは、18時から20時頃です。
これは大入道の登場やパレードなど主要イベントがこの時間帯に集中するためです。

混雑を避けたい方は、以下の時間帯を狙うのがおすすめです。

時間帯混雑状況
15:30~16:30比較的空いている(開始直後)
16:30~18:00少しずつ混み始める
18:00~20:00最も混雑する(ピーク)
20:00以降少し落ち着く(閉場に向けて)

屋台をゆっくり回りたいなら、まつり開始直後の15:30~16:30頃が狙い目です。
人気の屋台は列ができることもありますが、この時間帯ならまだ待ち時間が短くて済みます。

大四日市まつり2026の見どころは?大入道・郷土芸能・パレードを満喫

大四日市まつり名物「大入道」

大四日市まつり最大の見どころは、なんといっても「大入道(おにゅうどう)」です。
これは「日本最大級のからくり人形」といわれている山車で、三重県指定有形民俗文化財にも
指定されています。

項目詳細
製作年文化2年(1805年)といわれる
身の丈4.5m
首の長さ2.7m(伸び縮みする)
台車の高さ1.8m
全高約7メートル60センチ(首を伸ばした時)
操縦人形師6人が太鼓・銅鑼の音に合わせて操作
登場日8月2日(日)の郷土の文化財と伝統芸能の日

大入道の演技では、銅鑼と太鼓のリズムに合わせて首がするすると長く伸び、舌を出して目を剥き、両手を前後に大きく振ります。このおどろおどろしい動きが夜の街に映えて、子どもから大人まで釘付けになります。

歴史も非常に古く、もともとは諏訪神社の例祭「四日市祭」に登場しただしもの。
タヌキが人を驚かせて困っていたところ、大きくてすごみのある大入道を作ってタヌキを退散させたという民話が残っています。
戦災で多くの山車が焼失するなか、大入道は焼失を免れた貴重な存在です。

大入道は2日目の三滝通り会場で、16:00~20:00の郷土の文化財と伝統芸能のプログラム内で登場します。
具体的な登場時刻は当日の進行によりますが、夕方から夜にかけての披露が中心と考えられます。

郷土芸能や伝統行事

2日目は伝統芸能の宝庫です。大入道以外にも見応えのある演目が目白押しです。

演目内容会場・時間
獅子舞郷土の文化財民踊と獅子舞諏訪神社 16:10~20:00(1日目も)
諏訪太鼓競演複数の団体が次々と演奏ふれあいモール 両日10:00~
大名行列時代絵巻のような行列諏訪神社 18:30~
消防団はしご登り迫力のあるはしごのぼり諏訪神社 17:50~
山車・ネリ四日市の山車が街を練り歩く三滝通り 16:00~20:00
諏訪太鼓合同演奏全団体が一堂に演奏三滝通り 20:00~20:50

特に諏訪太鼓合同演奏は、2日目のフィナーレを飾る大迫力の演目です。
複数の太鼓団体が一緒に演奏する様子は、地面が震えるような重低音と迫力で、最後まで会場を離れられなくなります。

パレード・ダンスイベント

1日目の「おどりの日」は、市民参加型のパレードとダンスがメインです。

イベント内容時間
大四日市パレード吹奏楽や踊りで街を練り歩く16:15~
リトルおどりフェスタ子どもたちによる踊り17:55~
子ども諏訪太鼓子どもたちの太鼓演奏18:35~
コンテストおどりフェスタ2026グループ対抗の踊りコンテスト19:05~
市民盆踊り誰でも参加できる盆踊り19:00~21:00

大四日市パレードは地元の企業・学校・市民団体がグループごとに参加し、観客と出演者の距離が近いのが特徴です。

「見ているだけでも参加している感覚」を味わえると評判で、私も去年は思わず手拍子していました。

コンテストおどりフェスタ2026は、四日市おどりやよさこいソーランなど多彩なジャンルの踊りが次々と披露される見どころ満載のイベントです。

子どもも楽しめる催し

家族連れに嬉しいのが、子ども向けのプログラムが充実している点です。

催し内容会場・時間
みんなで楽しもうお祭りひろばゲームや体験コーナー市民公園 両日16:00~
リトルおどりフェスタ子どもの踊り発表三滝通り 17:55~
子ども諏訪太鼓子どもの太鼓演奏三滝通り 18:35~
市民盆踊り家族で輪に入れる市民公園 19:00~21:00
雪あそび(特別企画)積もった雪で遊べる沖の島会場 8月2日

2026年の特別企画として、2日目の沖の島会場に「雪あそび」が登場します。
真夏に雪で遊べるという珍しい体験ができるので、お子様連れの方は要チェックです。
また、トナリエ四日市4階の屋内会場でもお祭りひろばが開催されるため、暑さや天候が
心配な方は屋内を活用するのが安心です。

大四日市まつり2026の交通規制・駐車場・混雑状況をチェック

引用元:こちら

交通規制の実施時間・エリア

大四日市まつりでは、開催前日から開催翌朝まで交通規制が実施されます。
公式サイトの発表によると、2026年は「昨年度と同様の時間から実施」とのことです。

参考として、昨年(2025年)の交通規制は以下の内容でした。

期間規制内容
前日15時~開催翌朝7時三滝通りの一部が通行止め

2026年も同様の規模・時間帯で実施されると考えられます.

会場周辺にはいくつか駐車場がありますが、いずれも満車になりやすいため、早めの到着が
前提となります。

駐車場名収容台数会場からの距離料金目安
くすのきパーキング509台徒歩数分30分170円/最大24時間1,700円
四日市市営中央駐車場165台徒歩約1分有料
三重機械鉄工諏訪町駐車場70台徒歩約2分有料
リパーク四日市諏訪町徒歩約3分有料

くすのきパーキングは台数が多く一番安心感がありますが、祭り期間中は西側臨時出口の利用が
指定される時間帯があります。

また、四日市一番街商店街の「1時間無料共通券」を利用できる場合もあるので、お得に駐車
できるか確認してみてください。

いずれにしても、公共交通機関の利用が最もストレスフリーです。
どうしても車の場合は、少し離れた場所に駐車して徒歩で向かうことを強くおすすめします。

参照:特P 駐車場検索くすのきパーキングNavitime 駐車場

周辺道路の混雑予想

2日間で約25万人が訪れる大規模な祭りだけに、周辺道路の混雑は避けられません。

例年の傾向から、以下のような混雑が予想されます。

時間帯混雑状況
15:00頃~規制開始に伴い迂回路が混む
17:00~20:00来場者ピークで周辺道路が渋滞
20:00~22:00帰宅ラッシュで駅周辺が混雑

特に1日目は22:00まで開催されるため、終演後の帰宅時間帯は駅に向かう人波で大混雑します。帰りの電車に乗る際も時間に余裕を持たせるのが賢明です。

混雑を避けるコツ

混雑を最小限にするためのポイントをまとめました。

ポイント具体的な対策
時間をずらす開始直後(15:30~16:30)または20:00以降に来場
電車を利用する駅から徒歩10分で会場到着、駐車場待ち不要
荷物を最小限に小さなリュック+ウェットティッシュ+小銭
待ち合わせを決める「三滝通りの〇〇の前」など具体的な目印
天候を直前確認荒天時は内容変更や中止の可能性あり

私が去年一番後悔したのは、荷物が多すぎて屋台の列に並びづらかったことです。
今年は身軽に行くことを強くおすすめします。

大四日市まつり2026のおすすめ観覧スポット&快適に楽しむポイント

大入道が見やすいスポット

大入道は首を伸長した時の高さが約7メートル60センチ巨大な山車ですから、見る場所によって
見え方が大きく変わります。

以下は例年の傾向に基づくおすすめスポットです。

スポットおすすめの理由
三滝通り交差点会場山車が方向転換するため一時停止し、演技が見やすい
三滝通り沿いの歩道目線の高さから大入道を見上げられる
少し離れた場所全高9mが全景で見える、写真撮影にも最適

大入道が交差点で止まって演技を披露するタイミングが、最も見応えがあります。

ただし、この時間帯は最も人が集まるため、少し早めに場所取りをしておくのがおすすめです。
また、あまりに近すぎると首を伸ばした大入道の顔が見えにくくなるため、少し距離を取って
全体を見るのも良い方法です。

パレード観覧におすすめの場所

1日目のパレードは三滝通りがメイン会場です。以下の場所が観覧におすすめです。

スポット特徴
三滝通りの歩道沿いパレードが目の前を通る、臨場感抜群
交差点付近パレードが曲がる瞬間が見どころ
ふれあいモール周辺諏訪太鼓とパレードの両方が楽しめる

パレード16:15~スタートするので、15:45頃には場所についておくとゆったり観覧できます。観客と出演者の距離が近いのが大四日市まつりの特徴なので、前列にいれば出演者とハイタッチできることもあります。

写真撮影におすすめのポイント

大四日市まつりは写真映えする場面が満載です。撮影におすすめのポイントをまとめました。

撮影対象おすすめポイント
大入道少し離れて全体をフレームに収める、夜はライトが映える
パレード歩道沿いからローアングルで撮影すると迫力が出る
屋台の灯り夕暮れ時の屋台の暖色ライトが雰囲気抜群
諏訪太鼓演奏者の表情と太鼓の動きを同時に捉える
山車大集合19:00~19:10の10分間が唯一の撮影チャンス

撮影時のマナーとして、周囲の観覧者の邪魔にならないよう配慮することが大切です。
また、三脚の使用は混雑時には控えるのが無難です。
スマホ撮影でも十分綺麗に撮れるので、身軽に楽しみましょう。

持ち物・暑さ対策・子連れで楽しむコツ

8月の四日市は非常に暑く、熱中症対策が欠かせません。
公式サイトでも「水分補給、日傘など熱中症対策にご協力をお願いします」と呼びかけています。

持ち物理由
水筒・飲み物水分補給必須、屋台でも購入可
日傘・帽子日差し対策、夕方以降は不要
ハンディファン・扇子暑さ対策の必須アイテム
ウェットティッシュ屋台食後に便利
小銭屋台は現金のみが多い、小銭があるとスムーズ
撥水シート座って観覧できる場所がある場合に便利

子連れで楽しむコツをいくつか紹介します。
まず、屋内会場のトナリエ四日市4階を活用すると、暑さや人混みから一時避難できます。
市民公園の「お祭りひろば」は子ども向けの体験コーナーがあり、安全に楽しめます。
子ども用の耳栓を用意しておくと、太鼓や銅鑼の大音量が苦手なお子様にも安心です。

また、迷子対策として、子どもの服に名前と保護者の電話番号を書いた紙を入れておく、
待ち合わせ場所を事前に決めておくなどの準備をしておくと安心です。

大四日市まつりは、伝統と新しさが同居する四日市最大の夏祭りです。

大入道の迫力、パレードの熱気、屋台の香り、そして諏訪太鼓の響き。
すべてが一度に味わえるのは、この2日間だけです。

この記事を読んで、当日の行動が具体的にイメージできたなら幸いです。
ぜひご家族やご友人とお誘い合わせのうえ、四日市の夏を満喫してください。

おわりに
最後までお読みいただきありがとうございました。

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